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【リプトン】サー・トーマス・リプトンの粉末タイプで手軽に濃厚ミルクティーが楽しめる「ロイヤルミルクティーシリーズ」4種を飲んでみました

2020/10/08
 
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にゃん
紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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リプトンのプレミアムブランド「サー・トーマス・リプトン」シリーズから発売されている、お湯を注ぐだけで簡単に濃厚なミルクティーを楽しめる粉末タイプの紅茶「ロイヤルミルクティーパウダー」全4種類を飲んでみました。
こちらはどれも定期購入の「お得な頒布会」で頂いたものです。
寒い時期だからこそ美味しく頂けるミルクティー。手軽なのにその味わいの深さに私も主人も大満足の1杯です。

※「ロイヤルミルクティーパウダー」シリーズは販売終了しています。

サー・トーマス・リプトン「ロイヤルミルクティーパウダー」

サー・トーマス・リプトンシリーズの中でもオリジナルシリーズのうちの一つとして発売されている「ロイヤルミルクティーパウダー」は、2016年12月段階で全4種類となっています。
ラインナップは、「アールグレイ」「チャイ」「イングリッシュブレックファスト」「セイロン」で、通常の茶葉だったとしてもミルクとの相性がどれも良い紅茶が使用されています。

茶葉は粉末になっており、砂糖とミルクの粉末と共に混ざっているので、お湯を注ぐだけであっという間に濃厚なミルクティーを作ることができます。
1杯大体120mlが目安なので、浅めのティーカップ1杯分くらいですね。深めのマグカップだと薄くなります。
また、ホットに限らずアイスティーにすることも可能で、60mlくらいのお湯で濃い目に粉末を溶かし、氷を入れて冷やして頂くこともできます。
甘さが強すぎると感じる方には、アイスティーにする方がいいかもしれませんね。

加工された粉末モノなので、正直使用されている茶葉は何なのかよく判りませんが、まぁサー・トーマス・リプトンシリーズなのでそこそこ品質は良いと思われます。
一応、本物の茶葉をミル挽きしていると銘打ってはあります。でもミル挽きしちゃったら風味ってどうなっちゃうんでしょうね…
1箱に4袋ずつという量の少なさもプレミアムならではなのかな?

「チャイ」ロイヤルミルクティーパウダーの感想

というわけで、早速飲んでみます。まずは「チャイ」から。

チャイと言えばインドの、砂糖とスパイスをたっぷり使ったミルクティー。
市販の甘~いミルクティーや、最近ではコーヒーショップなんかでも取り扱いが増えて来ています。

ロイヤルミルクティーパウダーはどれも砂糖たっぷりで甘いので、そのチャイとなると更に甘いのだろうなと思って飲んでみたのですが…飲んだ一口目で口の中に衝撃が走りました。
スパイスの味めっちゃ濃いΣ( ̄□ ̄;)!!
口の中がちょっとピリッとするくらい、しっかりスパイスが効いていて、甘さの方は逆に全然気になりませんでした。
いやむしろ、ちょっと甘味を感じることでこのスパイスが効きすぎないようになっているようにも思えました。
そのくらいスパイスの味がとても濃かったです。

他ではあまり受けたことのないスパイス感だったので、とても美味しく頂くことが出来ました。
このチャイ、かなり本格的!

「アールグレイ」ロイヤルミルクティーパウダーの感想

「アールグレイ」は以前にサンプルを飲んだことがあったので、何となくその味も覚えていたのですが、改めてもう一度接してみると、やっぱり美味しかったですね。
ミルクティーなんだけど、柑橘系のフルーツの香りとさっぱりとした口当たりで、濃厚でもクドくないのが良いところです。

口の中に含むと確かにミルクティーの味なのですが、ふわ~っと柑橘系の香りが漂ってきて、後味もスッキリとしています。
普通のミルクティーとも味わいが違うし、アールグレイならではのミルクティーを楽しむことが出来ました。

「イングリッシュブレックファスト」ロイヤルミルクティーパウダーの感想

「イングリッシュブレックファスト」というのはブレンド名で、紅茶も結構濃く抽出されます。
イギリスの朝食に出される紅茶はたっぷりのミルクを入れて飲まれることが多いので、「イギリスの朝食」というネーミングのこの紅茶はミルクとの相性も抜群に良く、むしろミルクティー用にブレンドされた紅茶と言っても過言ではありません。

そんなワケなので、この「イングリッシュブレックファスト」も言わずもがなミルクとの相性は抜群。
ミルクのコクを感じることができるのはもちろん、紅茶そのものの味わいも濃いので、しっかりと紅茶を感じることができます。
それでいてクドくなく、スッキリとした後味。濃い目のミルクティーが好きという方にはかなりオススメですね。

「セイロン」ロイヤルミルクティーパウダーの感想

セイロンは今でいうスリランカのことで、サー・トーマス・リプトンシリーズで使用されているセイロンティーは特にこだわり抜かれた特別な茶葉を使用しています。(まぁ粉末になっているので何とも言えませんが…)

こちらも後味はさっぱりとしていて、クドさは感じられませんでした。4種類の中では一番クセがなく飲みやすいかもしれませんね。
記載はありませんが、一応ウバの茶葉を使用しているようなので、よくかげばバラのような香りもしなくはないのかもしれません(^^;)

4種類を飲み比べてみて

現在発売されている4種類のロイヤルミルクティーパウダーを飲み比べてみて、私は「チャイ」が一番美味しかったように感じました。
ミルクとの相性が抜群に良いのは言うまでもないですが、スパイスの効きが強く、満足感が一番大きかったからです。
他の3種類も美味しいんですけど、ガツンと来るものではやっぱり「チャイ」が一番かなと。

どれも共通して言えることは、味わいが濃いのにクドくなくスッキリとした後味であること。
変にミルクの感じが際立っているとか、甘すぎて胸焼けするということはなかったです。
スイーツ男子な旦那様も素直に美味しいと言っていましたし、甘党な方にもウケは良いと思います。
老若男女誰でも楽しめますが、まぁ「チャイ」だけはちょっと大人向けかな。

公式リプトンオンラインストア(楽天市場店)

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紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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