紅 茶 専 科

アーマッドについて

2020/05/22
 
この記事を書いている人 - WRITER -
にゃん
紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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それまで高級なものとして認識されていた紅茶をどのようにして民衆に広めたのか、アーマッド社についてをご紹介します。

 

アーマッドのはじまり

創業者のアーマッド・アフシャーは、イギリスで紅茶のブレンド技術を学び、1953年に単身でアジアにわたり、紅茶の事業を始めます。
その中でアーマッドは、茶葉のブレンド技術に加え、良質な茶葉の選定方法から適切な発酵方法まで、紅茶製造のプロセスを一からすべて学び、マスターしていきました。
そしてイギリスへ向けて紅茶を輸出する事業を興し、今日のアーマッド社の基礎を築き上げます。
この頃に、「高品質」で「良心価格」な紅茶を考えるようになりました。この二つがアーマッド紅茶の基本理念となって受け継がれています。

 

民衆に広まったアーマッドティー

それまでのイギリスにおける紅茶は高級品と言う認識があり、庶民には手が出せるようなものではありませんでした。出せたとしても品質の劣る、濃い色の付いたお茶というようなものでした。

現当主であるラヒーム・アフシャーはイギリス南部のサザンプトンに紅茶店をオープンし、自社ブレンドの紅茶を大衆層にも手が出せる価格帯で販売を始めました。
リーズナブルでありながらも品質の高いアーマッドの紅茶すぐに民衆たちの間に広まり、店はたちまち評判になりました。

1986年には「お店の紅茶を家でも飲みたい」という客の声に応え、缶入りのアーマッドティーの販売が始められました。
高品質で伝統的なイギリス紅茶でありながらも、家庭でも気兼ねなく飲めるアーマッドの紅茶は、以降も人気を増してきています。

アーマッドの紅茶、最初は私も高級品かと思っていましたが、販売されている値段を見てビックリしました。
美味しいと評判を聞いていただけに、「え、こんな安くていいの?」と思ってしまったんですよね。
いつか飲みたい!と思っていた矢先、プレゼントでフルーツアソートを頂きました。
すごく香りが良くて紅茶そのものの味もしっかりとあり、感動したのを覚えています。
それがあんなにもリーズナブルな価格で販売されていることが今でも信じられません。また、缶入りのリーフタイプでも、アーマッドの紅茶はとってもリーズナブル。
普段飲み用にコレクションしておきたいくらいです。

 

神戸・三宮 アーマッドティー&グロサリーショップ

2011年5月、神戸・三宮にアーマッドの直営店がオープンしました。ここは日本で唯一のアーマッドティー日本総代理店の直営店になります。

アーマッドの紅茶のラインナップすべてを取り揃えており、日替わりで試飲もできるようになっています。
また、定期的に紅茶教室を開催しており、¥500とういワンコインで参加でき、ティーインストラクターの指導のもと、紅茶の淹れ方やアレンジレシピなどを楽しく学ぶことができるイベントになっています。

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紅茶好きの30代主婦。
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主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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