紅 茶 専 科

【ジャンナッツ】レビュー: 「アールグレイ」(ティーバッグ)

2020/10/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -
にゃん
紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

詳しいプロフィールはこちら
ジャンナッツ Janat
1872年にフランスで創業された老舗ブランド。創業者ジャンナッツ・ドレス氏の2匹の愛猫がモチーフとなった可愛いデザインが特徴です。
スリランカ産の厳選された茶葉のみを使用し、あらゆるブレンドで枠にとらわれない新しい味わいの紅茶を生み出しています。
フランスで開催される「TEA EXPO」において、2年連続金賞を受賞する茶葉もあり、注目度と人気が高まってきています。

ジャンナッツ 「アールグレイ」

特徴

アールグレイ特有のベルガモット(柑橘類)の香りがしっかりと香るフレーバーティーです。
ホットでもアイスでも美味しくいただけますし、ミルクとの相性も良いのでミルクティーにして飲むのもオススメです。

使用茶葉


ジャンナッツの紅茶はすべてスリランカ産の茶葉を使用しています。
スリランカ中央部の1200m~1400mの高地で栽培されたディンブラ地域の茶葉をベースにしています。
等級は残念ながら無記載です。
短時間で抽出しやすいよう、ティーバッグ向けの細かい茶葉(約1mm)にカットされています。
抽出時間は2~3分が目安です。

飲んでみての感想

スッキリとしたベルガモットの香りとさわやかな口当たり

アールグレイ特有のベルガモットの香りがしっかりと香り、口に含んでもその爽やかさが持続しています。後味ですーっと柑橘系の香りが口の中に残るのがイイですねぇ(^-^)

ディンブラの茶葉をベースにしているので、クセがなくとても飲みやすくさらっとしています。
苦味も少ないので、紅茶の苦味が苦手という方でもすんなりと飲めるのではないでしょうか。

ホットでもアイスでも◎、ミルクとの相性もヨシ!

ホットで淹れる方が熱のおかげもあって香りの広がりがあるように思いますが、アイスでも爽やかさがキリッと際立つのでオススメです。
ストレートで味わえばさっぱりと、ミルクを入れればミルクのコクとベルガモットの爽快感がベストマッチしてすっきりまろやかな味わいになります。

アールグレイはブランドによってはスモーキーさがあったり、ベルガモットの香りがキツすぎて薬臭いような感がするものもありますが、ジャンナッツのアールグレイはそんなことはありません。
スモーキーさはほとんどなく、何処までもさらっとしていて飲みやすいです。これは多分、クセがなくなんにでもアレンジが利くディンブラの茶葉をベースにしているからだと思われます。

砂糖を加えるとまろやかに

私は砂糖もミルクも入れないストレートで飲むのが一番好きですが、砂糖を少し加えるとよりまろやかな味わいになります。
ペットボトル飲料でよくあるフレーバーティーはどうしても甘過ぎになる傾向がありますが、この紅茶はそうならずに爽やかさがちゃんと残るので良いです。

光の加減にもよりますが、水色は明るめ。ティーバッグを入れっぱなしにしておくと濃くなります。

抽出時間はカップとポットで異なる

カップにお湯を注ぎ、ティーバッグを入れっぱなしにしてしまうと、茶葉が細かいだけにかなり濃く抽出されてしまって苦味が出てしまい渋くなりますが、ティーポットなどで抽出しておく分には丁度よい濃さで留まってくれます。
私はいつもカップ5杯分くらいのお湯をポットに注ぎ、ティーバッグ1袋を入れっぱなしにしておきます。本来的にはカップで1~2杯分なんでしょうけどね(^^;)
冷えたらレンチンしますが、冷えても美味しいので暑い季節は冷えたものをそのまま飲むことも(^-^)

表示時間通りの抽出(2~3分)だとポットならまだ少し薄いかな?という感じです。カップならちょうど良い時間。
ポットにバッグを入れっぱなしにしておけば、10分もすればちょどよい濃さになってきます。

ジャンナッツ「アールグレイ」の購入はこちらから

ジャンナッツ アールグレイ ティーバッグ 2g×50p

ティーバッグ100包は多い!という方には、ハーフサイズの50包タイプがオススメ。
ピュアセイロン、ダージリンも同じく50包タイプが販売されています。

ジャンナッツ アールグレイ 1箱(100バッグ入)

毎日飲みたい、何杯でも飲みたい!という方は是非100包タイプを。
私もジャンナッツに大ハマリしていた時期は、ピュアセイロン、ダージリンの100包タイプもそろえて、それぞれ半分を家に、もう半分を職場に置いていました。

この記事を書いている人 - WRITER -
にゃん
紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© FullMoon Drop , 2015 All Rights Reserved.