紅 茶 専 科

ジャンナッツの紅茶

2020/05/27
 
この記事を書いている人 - WRITER -
にゃん
紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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ジャンナッツにはどんな紅茶があるのか、私のお気に入りのものから初心者さんにオススメのものまでご紹介します。

 

ジャンナッツのシリーズ

ヘリテージシリーズ

ジャンナッツ アールグレイ 1箱(100バッグ入)

100袋入りのティーバッグ紅茶です。外装は大きな紙製の箱、ティーバッグは1包ずつの個包装タイプ(紙製)。我が家では日常的に飲むお手軽紅茶用ですが、味わいはしっかりとしていて、遊びに来た友達や親に出しても好評です。

青いパッケージのピュアセイロンは、パリで開催された「TEA EXPO」において2年連続金賞に輝いた実績もある紅茶です。

プロヴァンスシリーズ

ジャンナッツ プロヴァンス ピーチ 1個(25バッグ入) 869729 1箱(25バッグ入)

新鮮な果物の香りがぎゅっと詰まったフルーツフレーバーの紅茶です。どれも香りがとても良く、パッケージを開けた瞬間に爽やかな香りが漂ってきます。我が家では休日のちょっと遅めの朝食時に淹れて楽しんでいます。

4種類のフルーツフレーバーがありますが、それらをすべて楽しめるアソートパックもあります。ヘリテージシリーズとは違い、アルミパックの個包装です。

クリスタルシリーズ

Janat(ジャンナッツ) クリスタルシリーズ マスカット 2g×15P

ピラミッド型のナイロンメッシュのティーバッグを使用したシリーズで、誰でも簡単に上手に紅茶の抽出が出来るようになっています。
15包と量もそこそこありながら、リーズナブルな価格で販売されていることが多いので、ジャンナッツの紅茶を初めて試してみるという人にも向いてますし、全種類を飲み比べてみるのも良いと思います。
残念ながらメーカー廃番、現在は取扱いショップで在庫販売のみとなっています。

ブラックシリーズ

Janat(ジャンナッツ) ブラックシリーズ オリジナルアールグレイ 1缶(200g)

缶入りのリーフタイプのものと、ティーバッグタイプのものがあります。缶入りは200g、ティーバッグは25袋入りです。私は気に入ったものを缶入りタイプで購入しています。

プロフェッショナルシリーズ

 

【Janat(ジャンナッツ紅茶)業務用お得サイズ/茶葉】メルシー 袋入 300g

50gと100gの2サイズ展開の缶入り茶葉です。円筒形の缶が特徴。ジャンナッツとの最初の出会いはこのシリーズでしたが、行きつけのカルディではここ数年見かけなくなってしまい残念。ローズの香りのする「ジャンナッツブレンド」が私にとっての初めてのジャンナッツでした。

ゴールドシリーズ

Janat(ジャンナッツ) ゴールド・シリーズ マルセイユ・アールグレイ 100gリーフ缶

100gの缶入りタイプと15袋入りのティーバッグタイプがあります。特別な茶葉のシリーズなので、どちらも量は他に比べて少なめ。店頭で見かけたことがない、私の中の幻の一品たち(笑)

ガーデンシリーズ

Janat(ジャンナッツ) ガーデン・シリーズ ペパーミント ティーバッグ 25P

カフェインフリーのフレーバーティーシリーズです。ハーブティーのイメージが近いかと思います。
ジャンナッツのパッケージは黒ベースが多いのですが、このシリーズは白ベースでまたちょっと雰囲気が違います。
こちらも残念ながら販売終了。取扱いショップで在庫を探すほかない状態です。

ウチでは日常的にヘリテージシリーズのセイロンティーとアールグレイを交互に飲んでいますが、たまにダージリンも飲みます。平日の忙しい朝に淹れて飲むことが多いですね。

 

休日はゆっくりとティータイムを過ごしたいので、リーフタイプのものを時間をかけて淹れています。
平日と休日の時間の流れを紅茶の淹れ方一つで変えられるので、やっぱり紅茶って奥が深い!

来客時もリーフタイプで淹れますが、ジャンナッツの紅茶はティーバッグでも十分美味しいので、相手の好みに合わせてティーバッグのフレーバーティーを淹れることもあります。
初めてジャンナッツの紅茶を飲ませると、大体皆美味しいと言ってくれます。

まずは手軽にティーバッグから

ジャンナッツのティーバッグ(ヘリテージシリーズ)は1包ずつ紙の袋で個包装されています。
その裏面に英語で淹れ方が書いてありますので、それを見ながら淹れてみてください。
【翻訳】
(ジャンナッツ ピュアセイロンの場合)
・新鮮な沸騰したお湯を使う。
・1人につき1包。
・2~3分蒸らす。
・ティーバッグを取りだし、差し出す前に軽く混ぜる。

 

こなれてきたらリーフティーで

ティーバッグで試し飲みをしてみて、気に入ったのならそれのリーフタイプを購入すると良いです。でもリーフタイプは容量も多いですし、保管にもちょっと力を入れないといけないので、保存方法をしっかり頭に入れてから購入してくださいね。(>>>紅茶の保存の仕方

私も衝動買い以外では本当に気に入ったものだけをリーフタイプで購入しています。基本的に土日くらいしかゆっくりと紅茶を淹れられないので、目安となる2週間で飲みきる量では全然ないんですけど、保存だけはちゃんとして、長く楽しめるようにしています。
夏場はアイスティー用に多めに使って消費するということもしてますよ。

管理人のオススメ

 

ジャンナッツ ピュアセイロン ティーバッグ 2g×50p
50包入りのティーバッグタイプ。「TEA EXPO」にて2年連続金賞受賞。

ジャンナッツ アールグレイ 1箱(100バッグ入)
100包入りのティーバッグタイプ。天然のベルガモットオイルが香ります。

Janat(ジャンナッツ) ブラックシリーズ ピーチ&ペアー
ティーバッグ25包入り。みずみずしい桃と洋ナシの香りでとても癒されます。

ジャンナッツ プロヴァンスシリーズ フルーツティーアソート
ティーバッグ40包入りのアソートタイプ。4種類のフルーツフレーバーティーが楽しめるお得セットです。

はじめての方へのオススメ

ジャンナッツの紅茶を初めて飲むという方には、やっぱりティーバッグのものをオススメします。
フルーツなどの香りがついている方が好みならプロヴァンスシリーズ、純粋な紅茶の味を楽しみたいならブラックシリーズ(アールグレイかダージリン)かヘリテージシリーズですが、ヘリテージシリーズが一番コスパも良いですし、手軽に楽しめるかなと思います。

ブラックシリーズもいきなり「エベレストチャイ」などを選ばず、無難な「オリジナルアールグレイ」や「プレミアムダージリン」からにしてください。「エベレストチャイ」はかなりスパイシーな香りがするので、好き嫌いが別れるところがあります。(ウチでは私も主人も好きですが、遊びに来た弟には不評でした…)

 

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