紅 茶 専 科

ティープリーズ!について

2020/06/04
 
この記事を書いている人 - WRITER -
にゃん
紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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香りにこだわるTea Please!ではどいったコンセプトでフレーバーティーを製造しているのか、茶葉に込められたブランドの思いをご紹介します。

Tea Please!のブランドコンセプト

もともとは日本茶を専門に取り扱い、お茶所静岡県掛川市から全国へ向けて良質な日本茶を提供していた「お茶の里城南」。
日本茶の香りを極めた職人さんたちは、海外から届く様々な香り豊かな茶葉に魅了され、
「もっと多くの方にこの香りを届けたい!」
「あなたのマグカップに世界の香りを届けたい!」
という想いを持ち、2014年2月に紅茶ブランド「Tea Please!」を立ち上げました。

忙しい毎日の中で「本場の香りとTEAを楽しむ!」をブランドコンセプトとしており、紅茶を飲む人のライフスタイルを豊かにする手伝いができればという思いで紅茶をブレンドしています。

Tea Please!の品質・こだわり

・最新のフレーバー技術を生かした香り高いドイツ製の紅茶を使用。
・華やかな見た目と香りはそのままに、日本人の好みに合うように現地でブレンド。
・お菓子のように甘い香り、紅茶本来の重厚な香り、フレッシュなフルーツの香りなど、忘れられない心地良い香りに仕上げている。

Tea Please!の公式サイトを見ていると、まるで芸術作品のような色とりどりの美しい茶葉が目に飛び込んできます。
紅茶葉の濃い茶色の中に色鮮やかなフルーツや花びらがふんだんにブレンドされていて、見ているだけで気分がウキウキとしてくるような茶葉ばかりです。フレーバーティーは紅茶葉そのものに着香させるのが一般的で、花びらやフルーツをブレンドしても極々小さな断片が混じっているというのが多いパターンですが、Tea Please!のブレンドティーは紅茶葉が主役なのかフルーツや花びらが主役なのかわからなくなるくらい、たっぷりのフルーツや花びらがブレンドされています。
ブレンドの量や断片の大きさは、やはり「香りへのこだわり」という点から来るものなのでしょうね。

ブランド名に込められた思い

「Tea Please!」というブランド名は、
「Would you like something to drink?」(何か飲み物いかが?)
「Yes, Tea please.」(そうですね、紅茶をください。)
という何気ない会話の一節から来ています。
もっといろんな紅茶と出会って、感じて欲しい」という、お茶やコーヒーのように気軽に紅茶を楽しむ機会がもっともっと増えることを願う気持ちや、お気に入りの香りを見つけてほしいという願いがこのブランド名には込められています。

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Tea Please!の紅茶

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にゃん
紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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