紅 茶 専 科

リプトンについて

2018/08/10
 
この記事を書いている人 - WRITER -
にゃん
紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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たった1代でここまで大きな会社に育て上げたトーマス・リプトン。その理念やこだわりをご紹介します。

 

リプトンの理念

創業者のトーマス・リプトンが常々考えていたのは、品質の安定した紅茶を提供することでした。
その意思の元、広大な茶園をいくつも買い取り、栽培から生産までを一貫して行うことでその理念を実現しています。
茶園から直接ティーポットへ」というスローガンは、その経営理念・体制の中で生まれました。

紅茶を飲むことで心に余裕が持て、周りの人とも笑顔になれることで人と人とが繋がっていく。
皆が笑顔になり、繋がり合うための媒体として紅茶が存在しているのだそうです。

 

リプトンの品質・こだわり

・厳選された自社茶園の茶葉を使用。
・発酵段階で抽出できる生茶葉の「ティーエッセンス」を配合し、フレッシュで爽やかな香りを実現。
・ピラミッド型ティーバッグで茶葉のジャンピングを実現。
・「ティーエキスパート」による茶葉の買い付けとブレンド。

リプトンのこだわりは何と言っても自社茶園。「茶園から直接ティーポットへ」というトーマス・リプトンのスローガンが今でもずっと生き続けています。自社で徹底管理された茶葉は確かな品質を持ち、またリーズナブルな価格で提供することも可能としています。

リプトンの紅茶はスーパーやコンビニでもよく見かけますよね。それだけ安価で手に入りやすい、世界中に広まっているということです。
でも、安価だからと言って安っぽい味がするわけでは決してありません。香りもしっかり立ちますし、紅茶そのものの味わいもしっかりあります。
他の老舗ブランドとはちょっと違ったカジュアルな感じも親しみが持てて良いですよね。

リプトンのサステナビリティ

「サステナビリティ」とは、環境・社会・経済の3つの観点からこの世の中を持続可能にしていく取り組みのこと。
リプトンでは、ティーバッグ製品の茶葉をレインフォレスト・アライアンスの認証を受けた茶園のものにすることを目指し、「イエローラベル」などに認証を受けた茶園の茶葉を100%使用されています。

レインフォレスト・アライアンスとは

レインフォレスト・アライアンスとは、土地に頼りながら生活する個人・共同体・企業と協力し合う独立した組織で、環境への負担を減らすことと、社会的・経済的な利益を向上させることを目的としています。
「環境保護」「社会的公正」「経済的競争力」という持続可能性の3本柱のもと、農業従事者が持続可能な方法で作物を栽培し、農園を管理することを奨励しています。レインフォレスト・アライアンス認証を受けられるのは、森林保護・野生動物との共存など、100項目にもわたる厳しい基準をクリアした茶園のみとなっています。

 

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リプトンについて

リプトンの紅茶

リプトンでティータイム

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にゃん
紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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