紅 茶 専 科

リプトンの紅茶

2020/05/22
 
この記事を書いている人 - WRITER -
にゃん
紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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様々なバリエーションで展開しているリプトンの紅茶。どんなものがあるのか、そのラインナップをご紹介します。

 

リプトンのシリーズ

サー・トーマス・リプトン

創始者の名を冠したプレミアムなリプトンの紅茶シリーズ。黒いラベルがポイントで、もちろんその茶葉にもかなりこだわられています。
リーフタイプ、ティーバッグタイプ、チルドカップタイプとタイプも多様展開。市販品は価格も特別に高いわけではなく、リーズナブルにプレミアムな味わいを楽しめます。ティーバッグはピラミッド型で、ジャンピングしやすくなっています。
また、期間限定品であるティーハウスセレクテッドシリーズは、季節ごとに販売されるものも異なる特別なシリーズです。その時その時で最適な茶葉を手に入れることが出来るので、こだわりのある紅茶を飲みたい方は是非こまめにチェックを!

イエローラベル

リプトン紅茶の代表的なものとも言えるシリーズ。ティーバッグタイプとペットボトル飲料の2種類があります。
自社茶園の摘みたての茶葉から抽出できる「ティーエッセンス」を配合し、爽やかな香りがより引き立ち、味わいも贅沢な深みに満ちています。それでいてクセが軽く飲みやすいので、ほっと一息つきたいときに丁度良い風味です。

スイーツティー

焼き菓子の香りがするという新しいタイプの紅茶です。その香りは特別なカプセルに閉じ込められており、お湯を注ぐと最初から最後までしっかりと香ります。
ブルーベリーマフィンティーは、フランス国内の消費者が評価する、食品業界で最も栄誉のある「Taste of the Year」を受賞しています。

ハーブティー

気分をリラックスさせてくれるハーブとブレンドしたシリーズ。オレンジピールとカモミールをブレンドした、気分を落ち着かせてくれるナイトタイプと、オレンジピールとローズヒップをブレンドした、ココロも弾むビューティタイプの2タイプ展開になっています。
質の良い眠りと美肌に良いシリーズです。

その他のシリーズ

上記シリーズ以外にも、コンビニなどでよく見かける500mlの紙パックタイプやチルドカップタイプ、缶飲料、粉末タイプなど様々な形状の商品があります。
特に紙パックやチルドパック、缶飲料は期間限定のテイストも多いので、ちょくちょく通っていないと買い逃してしまうこともありますよね。
復活してほしいテイストもたくさんあります!

 

自宅で飲むときはもっぱらティーバッグタイプですが、職場などの外出先ではたまに紙パックやペットボトル、チルドカップのものも飲みます。
紙パックなどは期間限定テイストが気になるので、コンビニに寄るたびに一応チェック。興味惹かれるテイストなら迷わず購入してしまいます。
フルーツ感の高いジューシーなものが結構気に入っていますね。和梨、日向夏などは自分なりにもヒットでした。あとはミルクテイストなものも多いように思います。
こういう商品は保存上どうしても砂糖濃度が高くなって甘すぎる印象なのですが、フルーツ系のテイストだとさっぱり感がそれを帳消しにしてくれるのでオススメです。

 

気軽に楽しめるリプトンのティーバッグ

リプトンのティーバッグはほぼすべてピラミッド型をしています。この四角錐の形は、中で茶葉がジャンピングしやすい理想の形なのだそうです。ジャンピングとは茶葉が上下にジャンプしているように見える現象のことで、これが上手く出ると紅茶の美味しさがより引き立つと言われています。

これまでのティーバッグは長方形の封筒のような形をしていました。この形ではジャンピングはなかなか起こりにくく、リーフタイプに比べると風味も劣ります。
そのため、ティーバッグで淹れる紅茶は手軽に楽しむカジュアルなものという印象がどうしても強くなりがちでした。
一時、封筒型も中に空気を入れるように膨らませると良いなどという説も浮上しましたが、それでも膨らむ範囲はとても狭く、ジャンピングには適していませんでした。

そこで登場したのが、ピラミッド型のティーバッグです。この形になる事で、茶葉は自然にジャンピングを始め、ティーバッグで淹れた紅茶でもリーフティーのような奥深い味わいを実現させることができるようになりました。

もちろん、最近の茶葉の製造の技術は進歩していますので、封筒型のティーバッグでもリーフティーに劣らない風味を実現させることができています。
それでも、多くのブランドがこのピラミッド型を取り入れるようになってきているので、やはり茶葉のジャンピングには特別な何かがあるのでしょうね。

 

管理人のオススメ

リプトン イエローラベルティーバッグ25袋
リプトンの代名詞とも言えるイエローラベル。リニューアルしてさらに美味しくなりました。

リプトン サー・トーマス・リプトン ダージリンティーバッグ
プレミアムな味わいの黒ラベルシリーズ。コク深いダージリンで優雅なひとときを。12袋入り

リプトン ミックスベリーティー
ラズベリーとカシスの甘酸っぱい香りが心地いいフルーツティー。ティーバッグ12袋入り。

リプトン ブルーベリーマフィンティー
焼き菓子の香りがする新感覚フレーバーティー。フランスの食品業界の最も栄誉ある「Taste of the Year」を受賞。

 

初めての方へのオススメ

ピラミッド型のティーバッグなら、紅茶初心者さんでも簡単に美味しい紅茶が淹れられます。その意味ではリプトンはとても初心者さん向き。ほとんどのティーバッグがピラミッド型なので、どれを選んでも間違いないです。
でもやっぱりその中でもオススメはと言うと、やはり代名詞ともなっているイエローラベルのティーバッグ。リプトンの紅茶の基本となっている茶葉なので、まずはこちらを味わって頂きたいと思います。
クセがなく、ミルクや砂糖を入れないストレートでもすっきりと飲めるので、紅茶の渋味が苦手と言う人でもさらっと飲めてしまいますよ。

 

リプトン イエローラベルティーバッグ25袋
リプトン紅茶の基本中の基本、イエローラベル。代名詞とも言える紅茶の味わいは、誰にでも美味しいと言ってもらえること間違いなしです。クセがなく渋味も柔らかなので、子供でも平気で飲めると思います。
ミルクとの相性も良いのでミルクティーにしても良し、アイスティーにしても良し。茶葉をクッキー生地に混ぜて紅茶クッキーにしても紅茶の風味がしっかりと残るのでオススメ。何より美味しくてリーズナブル!

 

リプトン 紹介記事一覧
リプトントップページ

リプトンについて

リプトンの紅茶

リプトンでティータイム

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にゃん
紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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