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【カレルチャペック】人気のティーバッグ3種が20pセットになって新発売!銘茶園の厳選手摘みルフナ茶葉100%使用

 
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にゃん
紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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カレルチャペック紅茶店の人気のティーバッグが、この度、20p入りのボックスタイプで発売されることになりました!
新たにラインナップに加わったのは、「ストロベリーティー」「アールグレイ」「ストレートルフナティー」の3種類です。
どれもカレルチャペック紅茶店でも人気の高い紅茶で、ボックスタイプの販売を待ち望まれていたものばかりです。
厳選された茶葉が使用されているのはもちろんのこと、可愛らしいティーバッグのパッケージもそのままボックスデザインとなっています。

カレルチャペック紅茶店とは

絵本作家・山田詩子さんがオーナーを務める紅茶店。1987年創業で、東京・吉祥寺に本店を構えています。
こだわりぬかれた銘茶園の茶葉を使用した紅茶は、“飲むアロマ”と称賛されるほど香り高く、多くの紅茶ファンを魅了しています。
また、絵本作家ならではの愛らしいイラストをパッケージにあしらってもおり、特に女性からの支持が厚く、紅茶だけではなくカップやポットなどのティーウェアも大人気となっています。
最近は「名探偵コナン」や「ふなっしー」「リラックマ」とのコラボ紅茶も発表しており、紅茶業界だけじゃなく、多方面からも注目を集めています。
(>>>名探偵コナンとのコラボ第2弾、怪盗キッドの「ナイトアールグレイ」を飲んでみました!即完売も、再販が決定しています。

 

いずれもスリランカの銘茶園「ルンビニ」のルフナ茶葉100%を使用

今回の3つのボックスタイプに用いられている茶葉は、スリランカ・ルフナ地方の銘茶園「ルンビニ」の茶葉です。
ルンビニ茶園は、2017年に数々の賞を受賞した、今ではセイロンティー(スリランカの紅茶)を代表する茶園で、日本ではカレルチャペック紅茶店だけが独占契約しています。
そんな銘茶園の厳選された手摘み100%の茶葉を別注して作り上げられています。

 

創業当時からの大人気紅茶、フレッシュなイチゴが香る「ストロベリーティー」

ビビッドなピンク色のパッケージがとても目を惹く「スロロベリーティー」は、個包装のティーバッグでは「ガールズティー」という名称で発売されていたものです。
イチゴ味と聞くと、よくある変に甘ったるい人工的なイチゴの香りや味を想像してしまいますが、「ストロベリーティー」(ガールズティー)のイチゴのフレーバーは本当に本物のフレッシュなイチゴの香りや味わいに似ているので、胸焼けするような後引く甘さがありません。
みずみずしくてハリのある、ジューシーなイチゴがパッと浮かぶような、そんなフレッシュさです。
ストレートで飲んでもイチゴのフレッシュさが堪能できて美味しいですが、オススメはなんと言ってもミルクティーに仕上げること!
イチゴのフレッシュさとミルクのまろやかさがとても合い、砂糖ナシでも甘く感じられます。
もちろん、砂糖を加えればもっとスイートな味になるので、甘酸っぱさよりも甘~いイチゴがお好みの方は砂糖
まさに“ガールズティー=女の子の好きそうな紅茶”です(^-^)
(>>>人気&オススメの紅茶がお得に楽しめるお試しティーバッグセット「バラエティ」を試してみました!

カレルチャペック ストロベリーティー ご自宅用20p

 

爽やかさと甘味、そして生き生きとした活力さえ感じる王道の「アールグレイ」

アールグレイの紅茶と言えば、ベルガモットの柑橘の香りが爽やかに香るフレーバーティーですが、その味わいはメーカーやブランドによって様々ですよね。
紅茶の渋みの中にベルガモットの香りをほんのり忍ばせたものや、もはやベルガモットティーと言ってよいのでは?と思えるくらい香りが強いものなど様々です。
カレルチャペック紅茶店のアールグレイは、まさに“王道”なアールグレイとなっています。
茶葉の香りは、最初にいきいきとした透明感のあるカラメルの香りと花のようなモルティー香(焼き芋など代表される穀物のようなふわっとした甘い香り)がするそうです。
そして味わいは、紅茶らしい渋味が先に感じられ、続いてベルガモットの爽やかで濃厚な柑橘の香りがやってきて、口の中にモルティー香が広がるとのこと。
最後はやや渋みが残るそうですが、ミルクを加えたり冷えたりしても軽い甘味があるそうです。

私も紅茶はアールグレイを好んで飲むことが多く、色々なメーカーやブランドのアールグレイを飲んできました。
カレルチャペックの紅茶では、「アーグレイクラシック」という紅茶を飲んだことがあります。
ベルガモットの香りがすごーく際立っていて、でも茶葉の渋みは邪魔していなくて、とてもすっきりとして味も香りも存分に楽しめる一杯でした。(>>>人気&オススメの紅茶がお得に楽しめるお試しティーバッグセット「バラエティ」を試してみました!)

 

銘茶園の厳選された手摘み茶葉をそのまま堪能!「ストレートルフナティー」

今回の3つのボックスタイプに使用されている茶葉には、スリランカの銘茶園「ルンビニ」のルフナ茶葉が使用されています。
「ストロベリーティー」と「アールグレイ」はそれぞれ着香されていますが、この「ストレートルフナティー」は名前そのもの“ストレート”で頂いてほしいとのことです。
ルフナ(=スリランカの地名)の茶葉は少しとろっとしたまろやかさが出る茶葉で、ストレートで飲むのはもちろん、ミルクや砂糖との相性も良い茶葉です。
カレルチャペック紅茶店ではこれまでも様々な紅茶にこのルフナの茶葉が採用されてきました。
私もカレルチャペック紅茶店の「ホワイトピーチティー」でルフナ茶葉を味わわせて頂きましたが、まろやかな口当たりと紅茶らしい渋味がすごく美味しくて、「ルフナってこんなに美味しいんだ!」と驚いたくらいです。(>>>【カレルチャペック】レビュー:みずみずしい白桃が香る「ホワイトピーチティー」。うさぎのイラストも可愛い!
アレンジに用いられる茶葉は、多くの場合いい意味で個性のない「ディンブラ」が主流ですが、ルフナもアレンジに向いているし、私的にはディンブラのキリッとした味わいよりもルフナのまろやかさの方が好きかも(^-^)

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紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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