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クスミティー「エクスピュア インテンス」を飲んでみた!アイスティーが断然オススメです

2020/10/08
 
クスミティー「エクスピュア インテンス」
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にゃん
紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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クスミティーの「エクスピュア インテンス」というお茶をモニターさせて頂きました!

以前にもサンプルのティーバッグタイプをモニターさせて頂いたんですが、今回は125g缶の現品まるっと1つ頂けちゃいました( *´艸`)

クスミティー様、ありがとうございます♡

今回は現品を頂戴できましたので、ホットティーとアイスティーの両方を入れて飲み比べてみました。

結論から言うと、私は断然アイスティーの方が好き
それも、氷たっぷりのキンキンに冷えたものがとっても美味しかったです(*^▽^*)

 

クスミティー「エクスピュア インテンス」とは?

クスミティー「エクスピュア インテンス」

クスミティーの「エクスピュア インテンス」というお茶は、緑茶・マテ茶・ルイボスティーのブレンドティーになります。

味わい的には緑茶が一番強く感じますが、まろやかな口当たりはマテ茶の感じですね(*‘ω‘ *)

クスミティーの公式サイトでは、”ウェルネス”というカテゴリーに属するお茶で、「太陽の光に包まれるような、エキゾティックな味わいに魅了されるブレンド」として紹介されています。

クスミティー エクスピュア インテンス(125g)

価格:税込¥3888
他タイプ…リーフ:250g・25g、ティーバッグ:20個・10個

 

ジューシーなパイナップルの香りとミントの爽やかな味わい

クスミティー「エクスピュア インテンス」

緑茶・マテ茶・ルイボスティーをベースにしている「エクスピュア インテンス」ですが、その他に、

  • ローズヒップの実
  • スペアミント葉
  • ガラナの実
  • ネトルの葉
  • ひまわりの花

などもブレンドされています。

原材料名の中の”香料”は、パイナップルの香料になります。

クスミティー「エクスピュア インテンス」

ローズヒップやミントが入っていると、酸味があってスーッとした爽快感がありそうですが、実際はそれほど酸味は気になりませんでした。

飲みにくい酸っぱさというよりは、甘酸っぱい感じ
香料にパイナップルが使われているので、トロピカルな風味にも感じます(*‘ω‘ *)

ミントの爽やかさは、後味がサッパリとしているところに出てきますね。
スーッとした清涼感が抜けていくというか。
お茶自体もまったく渋くなく、まろやかさがあるので、最後にミントの清涼感で口の中がスッキリします。

 

「エクスピュア インテンス」の入れ方

クスミティー「エクスピュア インテンス」

「エクスピュア インテンス」は、

  • お湯の温度…90度
  • 蒸らし時間…3~4分

くらいで入れるのがオススメだそうです。

緑茶ベースなので、紅茶を入れるような沸騰したお湯ではなく、沸騰前の熱湯がベストなんですね。

>>>クスミティー「エクスピュア インテンス」

 

クスミティー「エクスピュア インテンス」をホットティーで入れてみた

クスミティー「エクスピュア インテンス」

まずは定番にホットティーから頂きます。

ホットティーだと、マテ茶のまろやかさが前面に出てくる感じで、とってもまろやかな口当たりです。

酸味はほんのりと感じる程度、パイナップルのジューシーな香りが強く出ていました。

また、ミントの清涼感も、温かいお茶だけに感じやすくなっていましたね。

同じウェルネスのシリーズにレモンの風味が強い「エクスピュア オリジナル」というお茶がありますが、こちらとはまた大分違った印象で面白いですね。

 

クスミティー「エクスピュア インテンス」をアイスティーで入れてみた

クスミティー「エクスピュア インテンス」

続けて、アイスティーで入れてみます。

アイスティーにすると、マテ茶のまろやかな感じがキリッとして、そこにローズヒップの酸味とミントの清涼感も加わり、とっても爽やかになりました(*‘ω‘ *)

個人的にはアイスティーで飲む方が断然美味しいと思います!
トロピカルなパイナップルの香りも、アイスティーの方がよく合う気がしますね。

商品紹介の「太陽の光に包まれるような」という表現がよくわかる気がしました。

氷をたっぷりといれて、キンキンに冷やして飲むと、より美味しく感じられました

クスミティー「エクスピュア インテンス」

すごく夏向きのお茶だなーと思います(*^▽^*)

 

水出しだとまろやかさが出る

ホットティーを冷やしてアイスティーにすると、マテ茶のまろやかさがキリッとするんですが、最初から茶葉を水に浸して入れる水出しだと、逆にマテ茶のまろやかさをしっかりと感じられました

クスミティー「エクスピュア インテンス」

水道水を使っていますが、日本の水は軟水なので、余計にまろやかに感じられたのかもしれませんね。

>>>クスミティー「エクスピュア インテンス」

 

「エクスピュア インテンス」でデトックス効果も期待

デトックス効果を期待

クスミティーの”ウェルネス”シリーズのお茶は、どれもデトックス効果が期待できるお茶です。

本店があるフランスでは、「エクスピュア インテンス」は、その缶の色から「ブルーデトックス」という愛称で呼ばれてもいるそう。

1杯・2杯程度ではあまり感じませんが、水出しでペットボトル1本分を飲んだりすると、結構お通じがいいような感じは確かにありましたね。

ローカフェインなんで、寝る前に一杯飲んでから寝る習慣をつけると、毎朝スッキリもかなうかもしれません(*‘ω‘ *)

 

”ウェルネス”シリーズには7種類のお茶がラインアップされている

クスミティー「エクスピュア インテンス」

2020年8月現在、クスミティーの”ウェルネス”のシリーズには、

の7種類のお茶がラインアップされています。

このうちのエクスピュア3種類は緑茶がブレンドされているので、日本人にも割と馴染みやすい味わいのお茶となっています。

「アクアローザ」と「アクアエグゾティカ」はハイビスカスティー、「ブースト」はマテ茶、「スィートラヴ」は紅茶がメインベースです。

エクスピュア以外はまだ飲んだことがないですが、紅茶ベースの「スウィートラヴ」はちょっと気になりますねぇ(*‘ω‘ *)

 

ビビッドなピンク色の缶もすっごく可愛い( *´艸`)
「スウィートラヴ」という名称ともよく合っていますね。

でもブレンドはリコリスやピンクペッパーといったスパイス系。
ピリっとした刺激がラヴをより燃やすのかも?(笑)

 

クスミティーのお茶はオンラインショップで!

クスミティーのお茶は、東京などの都会ではデパートなどでも手に入る場合がありますが、私が在住している北海道のような地方だと、なかなか実物を手にするのは難しいところ。

クスミティーには、安心の日本語表記のオンラインショップがありますので、実店舗で購入できない方は是非オンラインショップをご利用くださいませ(*^▽^*)

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目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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