紅 茶 専 科

【リプトン】イエローラベルとダージリンがリニューアル!その他新製品もぞくぞく登場中です。

2020/05/29
 
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にゃん
紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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リプトンの定番紅茶「イエローラベル」と、本格志向のブランド「サー・トーマス・リプトン」のダージリンがリニューアルされました。
リーズナブルな価格はほぼそのままに、どちらもより飲みやすく、かつ本格的な味わいへと変わっているようです。
その他、新製品の発表もありましたので、そちらについてもご紹介しますね(^-^)

 

すべてのステップにおいしい紅茶へのこだわりが詰まった「イエローラベル」

まずは定番商品の「イエローラベル」。こちらはパッケージがリニューアルされたました。
これまでのイエローカラーが基調であるのは変わりませんが、「Lipton」のロゴのバックに太陽があしらわれ、太陽の恵みをたっぷりと浴びた茶葉を使用していることを表現しているそうです。

ケニア産の茶葉を使用、こだわりの製茶ステップ

リプトン「イエローラベル」に用いられている茶葉は、リプトンのケニアにある自社農園で栽培されている茶葉を中心にブレンドされています。
ケニアはここ最近紅茶の栽培地域として注目されてきている地域でもあり、年を経るごとに上質な茶葉が作られて来ています。これからますます期待が高まってくる紅茶エリアでもあります(^-^)b

そんなケニアで栽培された茶葉を、世界に約10人しかいないという日本人マスターブレンダーがブレンドをしています。
日本人がブレンドしているという点において、日本の水や、日本人の味覚に合わせてブレンドされているので、すんなりを受け入れられる味わいに仕上がっています。
味のバランスが良く、そのままストレートティーとして飲むのはもちろん、アイスティーにもミルクティーにも合う万能なブレンドになっています。

誰でも美味しく本格的にいれられるピラミッド型のティーバッグ

「イエローラベル」のティーバッグには、ピラミッド型が採用されています。
ピラミッド型のティーバッグは、一般的な封筒型のものに比べ、茶葉の広がるスペースが広く、茶葉の味わいを余すことなく抽出することが可能な形状です。
そのため、紅茶をいれるのは初心者であるという方でも、美味しく、リーフタイプからいれたかのような本格的な味わいにかなり近い紅茶をいれることができます。

カフェインレスタイプも新登場

お子さんや妊婦の方でカフェインを摂るのはちょっと…という方には、カフェインレスタイプ(デカフェタイプ)がオススメです。
今回のリニューアルを機に、「イエローラベル」にもカフェインレスタイプが新登場しました。

カフェインレスタイプには、スリランカ産のディンブラの茶葉が採用されています。
ディンブラの茶葉はいい意味で個性がなく、色々なアレンジに向く万能な茶葉で、市販の紅茶飲料などにも多く使用されています。
強すぎない紅茶の個性で味わいもまろやかで馴染みやすく、誰でもすんなりと飲めるのが特長です。

カフェインレスタイプなので、夜、寝る前にも飲むことができます。
私は寝る前まで紅茶を飲んでいることが多いので、たまぁ~に飲み過ぎて寝つきが悪くなることがありますが、カフェインレスタイプならその心配もなくなりますね。
(小さい頃から寝る前まで紅茶を飲んでいたので、もはや耐性がついてしまって、寝つきを左右する作用はほとんどなくなってきてます^^;)
秋の夜長、月を眺めながら、本を読みながら、カフェインレスの紅茶をぜひご堪能下さい(^-^)

 

高級な夏摘みダージリンをブレンドしたサー・トーマス・リプトン「ダージリン」

リプトンの中でも高級志向・本格志向のブランド「サー・トーマス・リプトン」シリーズ。
定番の「イエローラベル」に比べても、茶葉の味わいをしっかりと感じられるシリーズで、大衆向けな「イエローラベル」では物足りなくなった紅茶好きの方々にも好評です。(私も最近はこちらのシリーズばかり購入してます^^)

そのサ・トーマス・リプトンシリーズの「ダージリン」のティーバッグ(12p入り)が、この度リニューアルされました。
リニューアル内容は、ダージリン茶葉のうち、その80%で“セカンドフラッシュ”を採用しているという点です。
これまでは50%のセカンドフラッシュをブレンドしていたそうですが、今回のリニューアルで一気に30%も増量されました!

ダージリン セカンドフラッシュとは?

一言に「ダージリン」と言っても、その中には様々な種類があります。
3月~4月に収穫される茶葉は「ファーストフラッシュ」(春摘みダージリン)、5月~6月に収穫されるものは「セカンドフラッシュ」(夏摘みダージリン)と称されます。“フラッシュ”というのは所謂“旬”のことです。
もちろん、この時期以外に収穫される茶葉にも別の名称がつけらています。(詳しくは、「ダージリン」ってどんな紅茶?種類や旬、生産地など意外と知らない銘茶のまとめ を参照ください。)

ダージリンのセカンドフラッシュは、春摘みのファーストフラッシュよりも味わいも香りも優れていると言われており、ダージリン茶葉特有のマスカットの香り(マスカットフレーバー、マスカテルフレーバー)が色濃く出るのが特長です。
その年の状態によっては、1杯4000円もの値がつくような最高級品が獲れることもあり、ダージリンの中でも超高品質を誇る茶葉です。

そんな高級茶葉が80%も含まれているサー・トーマス・リプトンのダージリン。
価格が上がったかなぁと心配していましたが、驚くことにお値段ほぼ変わらず!Σ( ̄□ ̄;) いいのかリプトン!(税込¥389で前身より¥65アップ。)

ティーバッグはピラミッド型を採用

「イエローラベル」と同じく、12袋入りのティーバッグはピラミッド型が採用されています。(業務用は封筒型)
せっかく高品質なセカンドフラッシュの茶葉をたっぷり使用しているので、ジャンピング(茶葉が広がること)が起きやすい形であるのはありがたいですね。
良い茶葉ほどリーフからいれて飲んで頂きたいという思いはありますが、リーフからいれるのは初心者さんにはなかなか難しいところでもあります。そもそもカップ1杯分の量ってどのくらいが目安なの?って思うこと、ありません?
リーフタイプの場合、ティースプーン1杯分で一人分(カップ1杯分)が目安とされています。なので、ポットで入れる時は人数分の茶葉を必要とします。
但し、リーフにも色々形状があり、細かいものほどよく抽出されるので、人数分入れたらめちゃめちゃ濃くなった!なんてことも有り得ます。ココに慣れてくるまでがちょっと時間かかるんですよね(^^;)

ティーバッグの中におさめられている茶葉も形状は様々で、大きなリーフが入っている場合もあれば、粉のような茶葉が入っている場合もあります。
一般的に、大きなリーフの場合は3~4分、細かいもので約1分の抽出時間がかかります。
そういったものを目安にしながら、リーフタイプで紅茶を淹れるのに慣れていくのも一つの手ですね。

 

※サー・トーマス・リプトン「ダージリン」(セカンドフラッシュ80%入り)は只今品切れ中とのことです。(2020年5月下旬)

 

アソートパックもリニューアル

リプトンのフレーバーティーシリーズが一度で楽しめるアソートパックもリニューアルされました。
現在単品でも発売されているのは、アップル、ピーチ&マンゴー、ミックスベリー、さくら、マンダリンオレンジ、ジンジャー(期間限定)の6種類ですが、7種入りのアソートパックには、アップル、ピーチ&マンゴー、ミックスベリー、さくら、ジンジャーに、アールグレイとクレームブリュレが限定でセットになっています。(アールグレイとクレームブリュレは単品販売ナシ。)
また、これまで「さくら」と「マンダリンオレンジ」は期間限定商品でしたが、人気が高いこともあり、通年販売になったようです。ありがたい!

アソートパックは他にも4種類タイプのものが2パターンあり、アップル・ピーチ&マンゴー・ミックスベリーにさくらかマンダリンオレンジがセットになっています。

スイーツティーとして人気を博した「アップルパイティー」と「ブルーベリマフィンティー」は完全に販売終了してしまったんですね…寂しい…
このシリーズでは「クレームブリュレ」だけがアソートパックに限定品として入っているだけになってしまったようです。
個人的に「ブルーベリマフィンティー」がすごく好きだったので、復活を期待したい!(>>>レビュー:「ブルーベリーマフィンティー」を飲んでみました。飲みものなのになぜか香ばしい、まさに飲むスイーツ!

ルイボスティーには「アップルルイボス」が仲間入り

リプトンではハーブティーを中心とした“ヘルシースタイル”というシリーズからルイボスティーのティーバッグ(15p入り)も発売されていますが、そのルイボスティーにアップル味も追加販売されました。

ルイボスティーはちょっとクセのある風味なので苦手な方も結構いるのですが、そのクセをリンゴのすっきりとした香りと味わいでカバーしてくれているので、より飲みやすくなっています。(一応リプトンのルイボスティー(ピュアルイボス)はクセのない味わいがウリですが、それでも苦手な方は苦手かも^^;)

 

 

市販の紙パック飲料も新作が登場


リプトンの紅茶は市販でも色々な味わいのものが発売されています。季節ごとにフレーバーが異なるのも魅力の一つですね。
季節ごとのフレーバーティーは期間限定であるので、ある程度経つと店頭から消えてしまいますが、探す楽しみもあるので、私はコンビニ行くたびにチェックしています(^-^)

今時期(2018年秋)に出ているのは、グレープティー。500mLタイプと1000mLタイプで発売中です。
同じブドウでもマスカットは春~夏に出ていますが、秋に出るグレープティーは所謂赤ブドウ系。甘い味わいの後に少しだけ渋みがあるのが美味しいんですよね!
コンビニやスーパーなどで見かけたら是非飲んでみてくださいね♪

リプトンの紅茶を購入するなら公式サイトがオススメ!

リプトンの紅茶をネットで購入するなら、断然公式サイトがオススメです。
タイミングによってはオリジナルのグッズやおまけの紅茶がついてくることがあります
通常は税込¥3000以上で送料無料となります。

>>>公式リプトンオンラインストア楽天市場店 / >>>公式リプトン Yahoo!ショッピング店

※当記事内の一部画像はリプトン公式サイトよりお借りしています。

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紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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