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【リプトン】日本限定ブレンドのフレーバードティーから「うめティー」をレビュー。

 
リプトン「うめティー」
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にゃん
紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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リプトンのフレーバードティーシリーズに、日本限定ブレンドというものが登場しています。
市販登場は2020年3月からでしたが、リプトンの公式オンラインショップでは、2019年の12月に先行販売されていました。

日本限定ブレンドの紅茶はいずれもティーバッグタイプで、「さくらティー」「いちごティー」「うめティー」の3種類が発売されています。
このうち、「さくらティー」は以前からも季節限定のフレーバードティーとして発売されていましたが、通年販売になり、それに合わせて「いちごティー」と「うめティー」を合わせた日本限定ブレンドシリーズになりました。

リプトン日本限定ブレンドはパッケージも和風

リプトン 日本限定ブレンド

日本限定ブレンドは、味わいが和風なだけではなく、そのパッケージも和風になっています。

「さくらティー」は市松、「いちごティー」は青海波(せいがいは)、「うめティー」は矢絣(やがすり)という模様です。
どれも日本古来の文様で、今でも着物の柄などにも多く用いられていますね。

また、「Lipton」マークの後ろ側に、桜・いちご・梅それぞれの花の絵柄が入っていますが、その花の中にも絞り柄(白い四角にドットが入っているような模様)が入っています。
そして中央に水引のモチーフが入っていて、各紅茶の味わいが書かれた白い部分が帯のようにも見え、全体的に着物をモチーフにしたようなデザインになっています。

こういう和風な模様が入っていると、海外へのお土産としても喜ばれそうです(*^▽^*)

日本限定ブレンドはフレーバードティーのアソートセットに含まれない

リプトンのイエローラベルのフレーバードティーにはアソートセットが販売されていますが、その中に日本限定ブレンドの「いちごティー」と「うめティー」は含まれていません。唯一「さくらティー」のみが含まれています。

また、日本限定ブレンドの3種類だけをセットにしたというものも、今段階(2020年10月末)では発売されていないので、「いちごティー」と「うめティー」はそれぞれ単品で購入する必要があります。(「さくらティー」ももちろん単品販売されています。)

※一部情報で、日本限定ブレンド3種類のアソートセットが2020年11月1日に発売されるとありましたが、リプトンの公式オンラインショップでは発表がまだ出ておりません。

日本限定ブレンドシリーズはいずれも人気が高く、リプトンの公式オンラインショップでもたびたび売り切れていることがあるので、気になる方はこまめにチェックしてみてくださいね(*‘ω‘ *)

リプトン日本限定ブレンド「うめティー」を飲んでみた

リプトン「うめティー」

日本限定ブレンドの紅茶はどれも飲んだのですが、今回は一番美味しかった「うめティー」をレビューします(*‘ω‘ *)

今まで色々なフレーバードティーを飲んできましたが、梅のフレーバードって飲んだことがなかったので、物珍しさもあり。
梅の飲み物=梅酒、くらいしかイメージがなかったので、紅茶に合うなんて想像がつかなかったです。

リプトン「うめティー」の入れ方と原材料

リプトン「うめティー」

「うめティー」の美味しい入れ方は、パッケージの裏側に説明があります。
「うめティー」に限った入れ方ではなく、リプトンのピラミッド型のティーバッグをおいしくいれる方法ではありますが(´-ω-`)

  1. 前もって温めたカップに沸騰したてのお湯を注いで。
  2. ティーバッグを静かに入れてふたをして1分。
  3. 3回ゆらして取り出したら、できあがり!

ティーバッグは手軽に紅茶を入れられるし、リプトンの場合はピラミッド型という三角錐の形をしたティーバッグなので、ティーバッグの中でリーフがジャンピングしやすく、リーフに劣らない風味豊かな紅茶を入れることができます

リプトン「うめティー」

ちなみにティーバッグの中の茶葉は、かなり細かい”ダスト”に分類されるかな(*‘ω‘ *)
”ダスト”は粉末の一歩手前くらいに細かくカットされた茶葉の大きさで、基本的にはティーバッグに使用されます。
茶葉は細かくなればなるほど抽出が早くなり、手軽に紅茶を入れられるんですよね。

リプトン「うめティー」

続いて原材料は、

紅茶(インドネシア、スリランカ、その他)、香料

となっています。

茶葉はインドネシアとスリランカとその他の国のブレンドなんですねぇ。
香料はいわずもがな梅の香料のことです。

リプトン「うめティー」はアレンジの幅も広い

リプトン「うめティー」

私は紅茶葉なんでもホットで入れるのが好きなので、「うめティー」もやっぱりホットのストレートで飲むことが多いです。
温かいと梅の甘い香りも立ちやすく、香りと味わいを同時に楽しむことができます

後味はさっぱりとしていて、梅干しのような酸っぱさなどは全然しません。
梅と紅茶ってこんなに合うんだ~と、新しい発見をしたような気持になりました(*^▽^*)

砂糖やハチミツを加えて甘く仕上げても美味しいですよ~♪

アイスティーにするなら炭酸割がオススメ、ミルクティーはイマイチ

「うめティー」はアイスティーにするのももちろん美味しいのですが、私がオススメするのは炭酸割です!
梅酒の炭酸なんかと同じ感覚で、とてもサッパリとした味わいになります。
お酒が大丈夫な方は、リキュールで割って飲んでもいいんじゃないかなーと思います(*‘ω‘ *) 私は下戸なので、どんなリキュールが合うかまではちょっと言及できませんが…

逆にこれはちょっと微妙かな~と思ったのがミルクティーにすることですね。
飲めないことはないんですが、梅とミルクがイマイチ合っていないというか…
同じリプトンの「さくらティー」や「いちごティー」は、ミルクとの相性もすっごく良くて、むしろミルクティーを推したいくらいなんですけど、「うめティー」に限ってはストレートの方が断然美味しいです。

リプトン日本限定ブレンドの「さくらティー」と「いちごティー」

リプトン 日本限定ブレンド

今回は「うめティー」のみレビューをしましたが、「さくらティー」も「いちごティー」もとっても美味しいので、できれば3種類とも飲んでみて欲しいと思います(*^▽^*)

特に「いちごティー」は、よくある甘ったるい”ストロベリーティー”とは違って、甘いんだけどフレッシュさが際立ついちごって感じの味わいです。
実際にカットしたいちごを入れてフルーツティー仕立てにして飲んだりしていました。

本物のいちごとの相性がすごく良かったです。
私、ストロベリーティーってあんまり好んでは飲まないんですけど、この「いちごティー」は気に入ってしょっちゅう飲んでました(*‘ω‘ *)

「さくらティー」の方は、ミルクティーにして飲むのが一番美味しいかなぁ。ストレートももちろん美味しいけど、さくらのまろやかさを一番に感じられるのはやっぱりミルクティーだと思います。

お砂糖やハチミツを入れて甘くするのもいいけど、意外とメープルシロップとの相性も良いのでオススメです♪
やったことないけど、キャラメルシロップとかも合いそうだなーって思います(*‘ω‘ *)

 

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