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【ルピシア】ブルーからピンクへ色が変わる「エトワールブルー」を飲んでみた。

 
ルピシア「エトワールブルー」
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にゃん
紅茶好きの30代主婦。
目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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ブルーからピンク色に色が変わるハーブティー、いまではもう結構知られていますよね。
マロウブルーや、バタフライピーなどと呼ばれるハーブティーで、鮮やかな色味がインスタ映えすると話題です。

実はルピシアからもカラーチェンジするハーブティーが発売されていました。
夏季限定のお茶で、なおかつ数量限定なので、あまり見かけなかったという人も多いかもしれませんね。

遅ればせながら、私も夏に購入していたものを飲みましたので、レビューをしたいと思います!

ルピシア「エトワールブルー」とは?

ルピシア「エトワールブルー」

「エトワールブルー」は、夏季限定・数量限定で販売されていたハーブティー。
パッケージのデザインからも窺えるように、夏の夜空をイメージしたハーブティーです。このデザインは毎年同じかなと思います。

このパッケージ、すっごくデザインが凝られていて、正直私はパッケージ目的で購入してます( *´艸`)
表面の夏の大三角形、写真じゃわかりにくいけど、キラキラに輝いてるんですよ~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
ちなみに「エトワール」はフランス語で「星」の意味です★ミ

ルピシア「エトワールブルー」

内側はこんな感じのボックスで、オリエンタルなデザインが施されたケースになっています。
表面の裏(内側)には星座が描かれていて、裏面の裏(内側)にはおいしい入れ方の説明があります。

ルピシア「エトワールブルー」

おいしいいれ方の目安(カップ1杯分 150mL)

  • お湯の温度…熱湯
  • 浸出時間…1.5分~2分

但し、こちらの入れ方、キレイなブルーカラーを出すにはちょっと説明不足です。
キレイなブルーに入れるにはちょっとコツがあるので、それはまた後ほどご紹介しますね(*‘ω‘ *)

ルピシア「エトワールブルー」の原材料と内容量

ルピシア「エトワールブルー」

原材料は、

レモングラス、ブルーマロウ、カモミール、コーンフラワー

と、とってもシンプルなブレンド。
レモングラスが入っているので、とってもすっきりとした味わいに仕上がっています。

ルピシア「エトワールブルー」

茶葉は見た目もすっごくキレイ!
青く見えているのが、マロウブルーやコーンフラワーですね。
これらが水色をブルーにしてくれるんです。

内容量は、ティーバッグ5個となっています。

ルピシア「エトワールブルー」をキレイなブルーカラーとピンクカラーに抽出する方法

ルピシア「エトワールブルー」

「エトワールブルー」の特徴は、バタフライピーのハーブティーと同じように、最初はキレイなブルーで始まり、レモン汁を加えるとピンク色に変わるところです。
最初にいかにキレイなブルーカラーを出せるかで、次のピンク色の美しさが変わってきます。

ちなみに、ブルーカラーにレモン汁を加えた後のキレイなピンク色はこんな感じ。

ルピシア「エトワールブルー」

徐々に青色から青紫→赤紫→ピンク→茶色という感じで変わっていきます。

「エトワールブルー」をキレイな色で抽出するコツ①お湯の温度は低め~冷水

ルピシア「エトワールブルー」

美しいカラーチェンジを楽しむには、最初のブルーカラーをいかにキレイに出すかにかかってきます。
そこで大事になるのが、お湯の温度
パッケージの説明には「熱湯」と書かれていますが、実はいきなり熱湯で抽出すると、ブルーにもピンクにもならず、最終カラーの茶色になってしまうんです!

マロウブルーのお花から抽出されるブルーカラーは、時間をかけてゆっくりと抽出させていく必要があります。
それなのに、いきなり熱湯を入れてしまうと、花のブルーカラーが一気に抽出されてしまい、お花が枯れたような感じになって茶色くなってしまうんです。

私も他メーカーのものなども使って色々実験をしてみましたが、お湯の温度はぬるめ以下が望ましいです。
ホットじゃなくていいなら、私は冷水を推します。氷水のなかにじんわ~りとブルーカラーが抽出されて行く様はとっても美しいですよ(*‘ω‘ *)

「エトワールブルー」をキレイな色で抽出するコツ②水は”アルカリイオン水”を使うべし

ルピシア「エトワールブルー」

日本の水道水は軟水で、紅茶の抽出にはとても適していると言います。
そのため、ハーブティーも水道水でフツーにイケるだろうと思っていたのですが…マロウブルーのハーブティーには水道水は不向きかもしれません。
同じ冷水でも、水道水だとキレイなブルーカラーに抽出できませんでした。

調べてみたところ、私の住んでいる北海道だけではなく、どうやら日本全国の水道水ではうまく抽出できないようです。(※できるところもあるみたいですが。)
で、確実に美しいブルーカラーを出すのに適しているのは、「アルカリイオン水」とのこと!

ルピシア「エトワールブルー」

アルカリイオン水は、水道水をアルカリイオン整水器で電気分解処理を行うことで作ることができる水のことで、水道水とはちょっと質が異なります。
割とどこでも売ってますし、安いところなら2L入りでも¥100しないです(*‘ω‘ *)

私もスーパーでアルカリイオン水を購入して試してみましたが、確かにキレイなブルーカラーで抽出することができました。
水道水と同じ軟水ではあるんですが、電気分解処理が加わると、ハーブにも影響を及ぼすんですかねぇ。

ルピシア「エトワールブルー」の味わいは?

ルピシア「エトワールブルー」

さて、「エトワールブルー」の色の美しさはお伝えしてきましたが、肝心の味わいについては触れていませんでしたね(*‘ω‘ *)
ハーブティーなので、一応それらしい味わいはするものかなーと思うところなんですが…
実は「エトワールブルー」、ほぼほぼ無味無臭でございます(´-ω-`)

いや、決して不味くはないんですけど、冷水で入れたというのもあり、味が薄い薄い(笑)
ほのか~にレモングラスやカモミールの味や香りがする程度で、気にしなければ本当に何も感じません。スッキリしてるね、くらい。

ホットで入れるとまた少し違うのかな?という気はしますが…

砂糖やハチミツなどを加えて甘くするのもなんか違う気がするし、ハーブティーはアレンジもなかなか難しいので、結局いつもストレートでしか飲んでなかったです。
私の場合は、夏場の水分補給代わりという感じでした。

レモン汁を入れてピンクカラーにしたものも、レモン水って感じです。

「エトワールブルー」をアレンジするなら?

マロウブルーのハーブティーやバタフライピーのハーブティーのアレンジを調べてみると、色々と出ては来ます。
炭酸割、カルピス割、はちみつレモン割なんてところがメジャーでしょうかね。
やっぱりストレートで飲むより、少しでも味をつける方が美味しく頂ける気はします。

色の変わる様を活かして、手をかけてグラデーションに入れるというのも面白いですよね。

「エトワールブルー」を使ったスイーツアレンジ

折角のキレイなブルーカラーやピンクカラーを活かすなら、ゼリーにしてしまうというのは一つの手かなと思います(*‘ω‘ *)
青い着色料でゼリーを青く仕上げるより、自然な青色で作るので、身体にも害は少なそうですよね。

 

あとはかき氷にしちゃうとか。リアルブルーハワイ(笑)
シロップの甘さがないので、練乳かけたりすると美味しいかも(*‘ω‘ *)

>>>ルピシアオンラインショップ

 

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目覚めの一杯からおやすみ前の一杯まで、紅茶に始まり紅茶に終わる生活をしています。
”お紅茶”なんて上品なものとは程遠い、水分補給を兼ねたガブ飲み派。
主人も実家の家族もみーんなコーヒー派のため、集まったときは一人だけ紅茶と言うメンドクサイことになる(笑)

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