【シルバーポット】フレーバードのチャイならここ!王道から変わり種まで、色々楽しめる♪

シルバーポット「ラズベリーデライトチャイ」 Tea Review

寒くなってくると、ミルクティーやチャイが恋しくなってきませんか?
我が家では夏過ぎ頃から主人がチャイにハマりだし、例年になくチャイを飲む日が増えております(*^▽^*)

紅茶の一大生産国として知られるインドでは、紅茶はストレートで入れるより、チャイとして飲む方が一般的であるとも言われています。(ストレートで飲む用の茶葉のほとんどは輸出品。)
紅茶の生産国でありつつ、スパイスのエキスパート的なお国でもあるので、カレー同様、スパイシーなチャイが日常的に飲まれているのも納得ですよね。

チャイは、”紅茶にミルクを加える”ミルクティーと違って、”茶葉をそのままミルクで煮だす”というのが特徴。
そしてその茶葉には、様々なスパイスがブレンドされており、身体をぽっかぽかに温める効果もあります。秋冬の冷え込むシーズンに好んで飲まれるのは、そういうところにも所以があるんですよね(*‘ω‘ *)

さて、我が家で今イチバン種類多くそろえておいているのが、シルバーポットのチャイシリーズです。

基本的に、チャイはスパイスが入ったものが一般的なのですが、シルバーポットのチャイはそれにとどまらず、様々なフレーバーがつけられたチャイも販売されています。
その種類は実に様々で、フルーティーだったりスイーツ的だったりと、新作が出るたびにわくわくしてしまいそうなネーミングや味わいなんです(*^▽^*)

今回は、そんなシルバーポットのフレーバードチャイをご紹介しつつ、実際に飲んでみたレビューもしていきます!

シルバーポット「チョコレートミントチャイ」:王道のチョコミントフレーバーのチャイ

シルバーポット「チョコレートミントチャイ」

アイスでもお馴染みのチョコミント。
フレーバードの紅茶にもよくありますが、シルバーポットではチャイとしても用意されています。
チョコレートの風味がミルクとの相性バツグンなので、チャイになってもめっちゃ美味しいんです♪

チョコミントは、一部で「歯磨き粉の味」とも言われて、好き嫌いが分かれる傾向にありますよね。
私はミントの香りが大好きなので、チョコミントも言わずもがな大好き♡ 根っからの”チョコミン党”員です( *´艸`)
でも主人はあまりチョコミントは得意としていなくて、アイスでもなんでも、チョコミントはあまり食べません。

が、このチャイは好んで飲んでくれます。
というのも、ミントの風味がほんの~りとしているので、いわゆる”歯磨き粉”のような薬臭さが全然ないんです!
それよりも、チョコレートの風味の方が強いので、”ちょっとサッパリめのチョコレート”な感覚で頂くことができます。
チャイにすると、ミルクのコクも加わり、より味わいもマイルドになるので、チョコミントがあまり得意でないという方にも飲みやすく感じると思いますよ♪

夏場はアイスチャイもオススメ

「チョコレートミントチャイ」は、アイスチャイにして入れても美味しいのでオススメです。
チョコミントの爽やかさがアイスになることでグッと強く引き出されるので、コクのある味わいでもさっぱりとした口当たりで頂けます。

シルバーポットの商品写真では、アイスのチョコレートミントチャイに、チョコミントのアイスクリームを乗せて(入れて)いるというものがありました!
見た目にも涼やかなだけじゃなく、チョコミント好きの心を射抜く素敵すぎるアレンジで、私も思わず真似しちゃったことが( *´艸`)
ただ、市販のチョコミントアイスって色が薄い水色なので、あんまり写真映えせず…ジェラート専門店の色濃いチョコミントアイスでやるのがオススメですね。

シルバーポット「ラムバニラチャイ」:ラム酒香る大人な味わい

シルバーポット「ラムバニラチャイ」

”ラム”と聞くと一気に大人な味わいが想像できちゃいますが、「ラムバニラチャイ」はその期待を裏切らないTHE・大人な味わい
ラムの芳醇な香りに甘いバニラがふんわりと香って、ミルクのコクがまろやかさを与えてくれます
お酒の香りが苦手と言う方でも、バニラの甘さがそれをかなり緩和させてくれるので、お酒の香りはさほど気にならないと思います。
私も下戸でお酒は一滴たりとも飲めず、香りだけで酔っちゃうこともあるんですけど、このチャイの香りではクラっとしたことはないので大丈夫です(*‘ω‘ *)

同じラムフレーバーに、シルバーポットの「ラム・チェリー」という紅茶がありますが、こちらの方がラムの香りが強くて、一瞬クラッとしちゃいます。

シルバーポットの商品説明によれば、ラム酒とバニラはともにカリブ海が故郷なんだそうです。
帆船が紺碧の海を行き交った大航海時代に思いを馳せながら飲むのがオススメみたいですよ(*‘ω‘ *)

シルバーポット「ラズベリーデライトチャイ」:甘酸っぱさとミルクの甘さがベストマッチ!

シルバーポット「ラズベリーデライトチャイ」

ミルクに合わせるベリーと言えばストロベリーが一般的ですが、シルバーポットでは王道のイチゴではなく、ラズベリーでチャイを作っちゃいました(*^▽^*)
甘酸っぱいラズベリーに、ミルクとほんのりハチミツが甘さをプラスして、デザートのようなチャイに仕上がるのが特徴です。

ネーミングの「Delight」には、「喜び」「楽しみ」といった意味があります。
このチャイは、飲むとその甘酸っぱさとほんのりとした甘さに思わずにま~っとしてしまうので、まさに「Delight」な気持ちになれちゃいます。
飲むときは、パッケージの中に鼻を突っ込んで、まず茶葉の香りを楽しむのがブームでした(笑)
茶葉の見た目も、アラザンがたっぷり入っていて、すっごく可愛らしいですよね。こういうところもまさにdelight♪

私はホットで飲むのが一番好きだなーと思うのですが、シルバーポットではアイスもオススメとのことです。

まだまだあるシルバーポットのチャイシリーズ

シルバーポット「チョコレートミントチャイ」

シルバーポットのオリジナル・チャイシリーズは、季節限定のものも含め、まだまだたくさんの種類が取り揃えられています。

などなど、ネーミングを見るだけでもヨダレが垂れ落ちてきそうなものばかりです(*´ω`*)
発売されるたびに主人に伝えると、毎回毎回「買いだろ」と返されます(笑)

今は「チョコレートミントチャイ」「ラムバニラチャイ」「ラズベリーデライトチャイ」を保有していますが、次にシルバーポットでまた紅茶などを購入するときは、主人の要望を受け、上記のチャイシリーズもいくつか購入する予定です(*‘ω‘ *)
今年の冬は牛乳の消費量がハンパないことになりそう(笑)

シルバーポットのチャイの茶葉には「アッサムCTC」を使用

シルバーポット「ラムバニラチャイ」

シルバーポットのオリジナル・チャイシリーズに使用されている茶葉は、「アッサムCTC」という茶葉になります。
「アッサム」は言わずもがな紅茶でも使用されている茶葉で、コクがあり、味わい深い紅茶を抽出できる茶葉です。
ミルクティーにもよく合う茶葉なので、多くはミルクティー用として使用されています。

「CTC」というのは、「Crush」(つぶす)・「Tear」(裂く)・「Curl」(丸める)の3つの英単語の頭文字を取ったもので、ボール状に丸めたコロコロとした形に仕上げる茶葉の製法を指します。
こうすることでより濃厚な味わいが楽しめるようになるので、こちらもまたミルクティー向きの茶葉に採用される製法でもあります。(イングリッシュブレックファストとか。)

シルバーポットのチャイの入れ方は基本どれも同じ

シルバーポット「チョコレートミントチャイ」

シルバーポットのチャイの作り方は、どのフレーバーにおいても基本的には同じになります。
手順は2ステップで済んじゃうので、とっても簡単にチャイを作れるのも嬉しいポイントですね(*‘ω‘ *)

  1. 小鍋に茶葉6~9gと水200ccを入れ一煮立ち。
  2. 牛乳150ccと砂糖10g(お好みで調整)を加え、もう一煮立ち。

※一人分量です。

小鍋ひとつでできちゃうので、洗い物が少なく済むのもいいところ。

砂糖の量は、普段、紅茶に砂糖を入れずに飲むという方には程良いと思いますが、甘い飲み物が好きという方には少し物足りないかもしれないです。
私の主人はめっちゃ甘党で、10gじゃ全然足りないみたいです。プラスでティースプーン2杯分くらいは入れてますね…
特にスイーツ系の味わいになるチャイなら、もう少し多くてもいいのかな?と思います(*‘ω‘ *)

 

シルバーポットのオリジナル・チャイシリーズは結構早いスパンで次々と新しいものが発売されていきます。
チャイが好き、変わったチャイが飲んでみたいという方は、是非ショップをチェックしてみてくださいね(*^▽^*)

>>>インド紅茶専門店シルバーポット

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